
所有している土地や建物の税金を支払えそうにないとき、どうなってしまうのでしょうか。
所有地の面積が広かったり、評価額の高い立地に物件を持っていたりする場合、納税額が高くなるので負担が大きくなります。
こちらの記事では、不動産の固定資産税を滞納するとどうなるのかお伝えしたうえで、対処法と防止策を解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鳥取市の売買物件一覧へ進む
不動産の固定資産税を滞納するとどうなるのか
不動産の固定資産税を滞納すると、納期限からどれほど経ったのかによって延滞金が発生します。
納期に間に合わなければ、自治体から所有者に対して督促状が送付され、受け取った日から10日以内に対応が必要です。
この督促を無視して10日以上経つと、法的に差し押さえできるようになりますが、すぐに差し押さえする前に文書の再送付・電話・自宅訪問などで催促があります。
催促を無視すると、差し押さえをするために所有者の財産調査・身元調査がおこなわれ、会社の給与支払報告書や金融機関の照会から給与額・貯金額を調査します。
最終的に差押予告通知書が送付されると本格的に差し押さえされるので、給与や預貯金が自由に使えなくなる可能性が高いです。
▼この記事も読まれています
オーバーローンとは?住宅購入前に押さえたいポイントをご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鳥取市の売買物件一覧へ進む
滞納した不動産の固定資産税を払えない場合の対処法
不動産の固定資産税を払えない場合の対処法は、分納・換価・不服申し立ての3つです。
病気や失業などで納税する余裕がない場合、自治体に相談すると分納や納税の猶予を認めてもらえる可能性があります。
災害や盗難・病気・失業などで納税する余裕がない場合、財産を差し押さえされていても資産を売却できる換価の猶予を受けられる可能性があるので、相談してみてください。
最後に自治体から送付された納税書の内容に不服があれば、3か月以内に申請をすると内容を修正してもらえる可能性があります。
▼この記事も読まれています
マイホームの購入におけるフラット35とは?条件やデメリットについて解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鳥取市の売買物件一覧へ進む
不動産の固定資産税の滞納に対する防止策
不動産の固定資産税は原則4回に分けて納税するため、2回目以降に滞納するケースが多いです。
どの時期に納税しなければならないのか、あらかじめスケジュール帳やアプリで記録しておくと、納税を忘れるリスクを防止できます。
また、毎月の固定費(管理費・修繕積立金・住宅ローンの返済)などの諸経費の一部として組み込むと、支払い時に資金不足になる可能性が少ないです。
最後に、口座振替の設定を済ませておくと、自動で引き落とされるので払い忘れを避けられます。
▼この記事も読まれています
マイホームの表札の種類や設置場所と注意点について
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鳥取市の売買物件一覧へ進む
まとめ
不動産の固定資産税を滞納するとどうなるのか、最終的には差し押さえになります。
資産評価が高いほど納税負担が高くなりますが、資金に余裕がなければ、早めに自治体に相談して猶予を設けてもらえるか確認しましょう。
また、事前に諸経費として組み入れ口座指定をしておくと、納税漏れを防げます。
鳥取市を中心に、鳥取県全域で不動産の購入・売却をするなら、やまた不動産Laboへ。
鳥取エリアに精通したスタッフが、新築・築浅物件やリフォーム済みの物件など、さまざまな選択肢の中から、お客様に合った物件を提案させていただきます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鳥取市の売買物件一覧へ進む

やまた不動産Labo
鳥取市を拠点に、地域に根ざした親身なご提案を心がけています。
数多くの物件の中から理想の物件をゆったりとしたcafeのような空間でお探しいただけます。
ヤマタホームが創業時から大切にする、人のために尽くす精神とイノベーションにより、これからも鳥取の地域発展に貢献していきます。
■強み
・鳥取県全域の不動産情報に精通したスタッフが対応
・グループ力を活かした多彩な提案
■事業
・不動産仲介業
・不動産売却
・住宅・商業施設・公共事業の施工管理及び建築















